Windowsで圧縮ファイルの解凍はCubeICEが便利

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拡張子にzipと書かれたファイルを圧縮ファイルといいます。(zip以外にも色々種類があります。)

その圧縮ファイルを解凍したときに、ファイル名が文字化けしていることがあると思います。

文字化けさせないで圧縮ファイルを解凍する無料ソフトを紹介します。

Macで作成した圧縮ファイルに要注意

Macで圧縮したファイルをWindowsで解凍するときに文字化けするパターンが多いと思います。

それはMacとWindowsで使用する文字コードが違うからです。

MacはUTF-8、WindowsはShift_JISです。

(文字コードの細かい説明は他のサイトを参照してください。)

なので、Mac作成した圧縮ファイルをWindowsで解凍する場合や逆にWindowsで作成した圧縮ファイルをMacで解凍する場合には、そのまま解凍すると文字化けしてしまいます。

無料ソフトCubeICEのダウンロード

そんな文字化けを防止するためのおすすめの無料の解凍ソフトがCubeICEです。

右の最新版をダウンロードをクリックすると自動でダウンロードが始まります。

通常のインターネット速度であれば、10秒もあればダウンロードできるはずです。

ダウンロードしたファイルをクリックして、インストールしていきます。

基本的に、次へをクリックしていけばいいのですが、下の画面が出たときには要注意です。

「利用許諾に同意してCubeWidgetをインストールする」にチェックを入れると必要ないアプリまでインストールしてしまいますので、ここはチェックを入れないで次へをクリックします。

最後まで行けば無事インストールが完了です。

CubeICEの便利な設定

インストールが完了すると、設定画面が開きますので、解凍タブの一番下の「解凍後に元のファイルを削除する」にチェックを入れましょう。

通常の場合は、解凍後に自分で圧縮ファイルをゴミ箱に入れていましたが、ここにチェックを入れると解凍した後に、自動的に解凍前の圧縮ファイルが削除されます。

チェックをいれたら、適用をクリックして、設定のウインドウを閉じましょう。

これで使えるようになりました。

使い方は解凍したいフォルダを右クリックすると下のようなメニューが追加されていますので、解凍を選びます。(その後解凍場所も選びます。)

また解凍だけでなく圧縮もこのアプリでできます。

最後に、ちょっとした設定をしておきましょう。

圧縮ファイルを右クリックし、プログラムから開く→別のプログラムを選択、をクリックします。

すると、下のような画面が出てきますので、CubeICEを選択し、「常にこのアプリを使って.zipファイルを開く」にチェックを入れてOKをクリックします。

そうすると、zipファイルのアイコンが下のようにCubeICEのアイコンになります。

このアイコンになった圧縮ファイルは、ダブルクリックで解凍することができるようになります。

(右クリックで解凍を選ばなくてよくなりました。)

Macユーザーからの圧縮ファイルを開くことがないという場合でも、解凍後に自動で圧縮ファイルを削除してくれるので地味に便利です。

Windowsユーザーの方はぜひ使ってみていただければと思います。

ではまた。

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