MacでAmazon領収書をPDF保存するときはファイルサイズに注意

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Amazonで領収書をPDF保存するとき、パソコンのOSによってファイルサイズが違うといった現象が生じています。

色々調べたのですが、結果的には原因は不明ですが現時点での対応策を考えました。

WindowsとMacでファイルサイズが異なる

Amazonでの物品の購入は、電子帳簿保存法の電子取引にあたりますので、その領収書をこれまでその都度PDFで保存していました。それを今回整理するタイミングで異変に気づきました。

Amazonの領収書によって、ファイルサイズが全く異なるのです。

PDFのページ数が数枚変わるだけでそこまで変わることは考えにくいので、想定されるのは当時保存のときに使っていたパソコンが原因ではないかと思いました。

WindowsとMacをその時の気分や状況によって使い分けていますので、それが原因ではないかと。

試してみたところ、WindowsでPDF保存すると、ファイルサイズは60KBほど。

一方MacでPDF保存すると、6MB。

およそ100倍です。

手書きのものをスキャンしたPDFだったらそれぐらいのファイルサイズでも、まあしゃあないかと思えますが、そうではなくなぜか無駄にバカでかいのは気持ち悪いです。

WindowsでPDF保存したものに比べて100倍もの情報量を含んでいるのでしょうか。

ファイルサイズが大きいと何が問題か

とりわけ大きな問題ではないように思えますが、自分の場合はそうでもないのです。

【電子取引データ保存】Notionを使えばExcel索引簿も規則正しいファイル名もいらないのでは?

では、アイデアとしてどうかなと書いたのですが、今回ちゃんと実践しようと試みたところ、

Notionの無料プランでは、添付ファイル上限5MBにひっかかってしまうのです。

正直このタイミングで気づきました。Amazonの領収書のファイルサイズの異様さに。

Notionを使わず他の場所に保存している場合でも、ファイルサイズが無駄に大きいのは問題です。

バカでかいAmazonPDF領収書のせいで、クラウドストレージの無料プランの容量がいっぱいだから、有料に切り替えるといったことも可能性としてはあるでしょう。

今後はどうすべきか

原因を調べたのですが、根本的な解決策は見つからず。。

対応策としては、

  • WindowsでPDF保存する。
  • MacでPDF保存するのではなく、スクリーンショット保存する。

自分の場合は、Windowsを使うやり方にしました。

ただ、Macしか持っていない場合は、スクリーンショット保存になるでしょう。

スクリーンショットMacの標準機能でも可能ですが、LightShotがおすすめです。

起動のショートカットを作成でき、書き込みなどの簡単な加工もその場で手軽にできてしまいます。

自分はWindows版もMac版も両方使っていますが、Mac版は若干動きがもっさりしています。

それでも、使う価値はあります。

まとめ

Amazon領収書のファイルサイズがバカでかいといった話でした。

Macだけ使っていたら、もしかしたら異変に気づかなかったかもしれません。

こんなことがあるからWindowsの方がいい、またはMacの方がいい、とならず、

両方とも良い面、悪い面があるので、「そんなもの」として付き合っていきましょう。

人間と同じです。

ではまた。

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