屋号付き口座は絶対に必要でなければ作らないほうがよい

思考

先日、屋号付き口座を作ったのですが、もともとあった個人口座のメリットがなくなるということがわかりました。

せっかく作ったのですが、今後は使わないかもしれません。

ネットバンクで屋号付き口座が作れる

開業前から屋号付き口座を作る予定で、色々調べていました。

普段はネットバンクをメインに使っているので、ネットバンクの中で屋号付き口座が作れるところがないか調べていました。

今自分が開設しているネットバンクで屋号付き口座を作れる銀行は、

  • 楽天銀行
  • paypay銀行
  • GMOあおぞらネット銀行

でしたので、この中から選ぶことにしました。

(住信SBIネット銀行は一番最初に作ったネットバンクですが、屋号付き口座には対応していないようです。)

楽天銀行は残高10万円以上で、毎月1回だけ振込手数料が無料なのですが、出金口座として利用しているので却下。

paypay銀行は、給与受け取りあり、または、先月の口座残高3,000万円以上で月5回まで無料ですが、

条件を満たさないので却下。

GMOあおぞらネット銀行は、無条件で月1回だけ振込手数料が無料なので、こちらに決めました。

個人口座と屋号付き口座は別物

GMOあおぞらネット銀行の屋号付き口座、個人事業主口座を開設しました。

もともと個人口座(プライベート用)の口座を持っていたので、その口座に屋号が付くだけだと思っていたのですが、そうではないのです。

口座を「開設」なので、新たに別の口座を作るということになるのです。

個人口座のメリットがなくなる

個人口座と屋号付き口座(個人事業主口座)は全く別の口座、ということは、個人口座の振込手数料月1回無料のメリットがなくなるということです。

GMOあおぞらネット銀行の他の金融機関への振込手数料は1回145円と格安なのですが、無料と思っていたのが1回145円取られると考えると、なんかだいぶ損した気持ちになるものですね。

自分の場合は、自分の名前と屋号がほとんど一緒ということから、正直屋号の必要性はあまりないので、今後の銀行の使い方を考えたいと思います。

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