Windows歴20年のiPhoneユーザーがMacに乗り換えてよかったこと

IT

大学1回生の頃から、パソコンはずっとWindowsを使っています。

その頃は、Macの存在すら知りませんでしたので、パソコン=Windowsでした。

独立をきっかけに、前から使って見たかった、ある意味憧れのMacに乗り換えてよかったことを簡単に紹介していきます。

乗り換えたとはいいつつ、Windowsも引き続き使っています。

今使っているMacは、MacBook Air M2 13インチ メモリ16GB SSD256GB スターライトです。

ディスプレイ、文字がきれい

別にWindowsが汚いといったことではなく、比較すると、という話です。

今使っているM2 MacBook Airのディスプレイは「Liquid Retinaディスプレイ」と言われるもので非常にきれいです。

語彙力に乏しいのでどう表現すればいいのか悩ましいですが、きれいです。

きれいさをテキストで表現するのは難しいので、店頭で実物を自分の目で確かめるのがいいと思います。できればWindowsと並べて。

ディスプレイだけでなく文字(フォント)もきれいです。

Windowsと比較してという話なので、はじめからMacしか使っていない場合は、きれいだとは思わないのでしょうが、Windows歴20年の自分からすると歴然です。

Windowsのフォントはカクカクしているのですが、Macは適度になめらか。

これも実際に見比べてみないとわからないですね。

トラックパッドが快適すぎる

Macのトラックパッド。これもWindowsのそれとは明らかに異なります。

Windowsではタッチパッドと言われるものです。

ノートパソコンの場合はキーボードの下についている、マウスの代わりになるものです。

Windowsの場合は、タッチパッドが使いにくいからノートパソコンでもマウスを使っている人もいますが、Macに乗り換えればその必要はなくなります。

Macのノートパソコンを使っていてマウスも使っている人は、Windowsのそれに比べておそらくだいぶ少ないのではないかと思います。

Macのトラックパッドが快適だと感じるのは、おそらく、脳→指→ポインタ(矢印のこと)の意識の流れがスムーズだからなのだと思います。

AirPodsの切り替えが便利

iPhoneでAirPodsに繋いで音楽を聞いていてMacを開く。

こんどは、Macで映像作品を視聴するといったときのAirPodsの切り替えがスムーズかなりスムーズです

画面の右上に「AirPodsが近くにあります」と教えてくれるのです。そこで「接続」をクリックすると、一瞬で繋がります。

もちろん、事前にペアリングしておく必要はあります。

逆に、MacでAirPodsに繋いで音楽を聞いているときに、近くにある自分のiPhoneに着信があると、その旨を教えてくれます。

そのまま、Macの操作をしながらiPhoneの着信に出ることができ、それと同時にiPhoneとAirPodsが自動で繋がり、iPhoneに触れることなく、会話することができるのです。

これは店頭で体験することは難しいと思いますが、上の2つは店頭で体験・体感してみないとわからないので、興味ある方はさわってみてはどうでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました