税理士が筋トレをする理由

思考

週3日〜5日ぐらいはジムでトレーニングをしています。ジムに通いだしたのは2,3年前からです。

それ以前は、お金がもったいないというのもあり、家で腕立て伏せや、腹筋、背筋などをやっていました。ジムに通う数年前には、それだけでは満足できず、チンニングスタンド(懸垂ができるやつ)を買って、それで懸垂やディップスなどをやっていました。

なんでわざわざ、そんなしんどいことをやっているのか書いていきます。

ストレス発散

自分はわりかしストレスを溜め込みやすい性格だと認識しています。

誰かに愚痴を言ったり、大声で喚き散らしたら、カラオケで発散などすれば発散できるのかもしれませんが、自分はしません。

筋トレ以外にもストレス発散方法はありますが、やはり筋トレが自分には一番合っています。

ストレスが溜まっているというのは、人から何か言われたり、やられたり、または過去の出来事について思い返して、ああでもないこうでもないと言って考えている状態です。少なくとも自分の中では。

筋トレをすると、身体がヘトヘトになります。そうなると、今までストレスと思って考えていたことが完全にではないですが、どうでも良くなくことがあります。

しんどくてそんなこと考える余裕がなくなるのです。デッドリフトで高重量を扱ったときのしんどさに比べたら、そんなことどうでも良くなるのです。呼吸すること以外何もできなくなります。

おやじ狩りから身を守るため

普段、ロレックスや金のネックレスなど金目のものをつけているわけではないのですが、また現金すらほぼ持ち歩かない(最高で1万円ぐらい)ので、おやじ狩りに合う確立は低いのですが、もしそうなったときの、肉体的精神的ダメージが大きいと思われるので、そうならないように鍛えています。

相手が武器を持っていたり、格闘技をやっていたりしたらおそらく勝ち目がないので、その場合は、全力で逃げるのが最善策です。それ以外でも基本、からまれたら逃げますよ。もちろん。

先手でやられた場合に被害を最小限に食い止めるという意味で、身体を鍛えています。

ていうかおやじ狩りって何年前の話やねん!今でもあるのか?

健康寿命を伸ばすため

健康のまま死にたい。それだけです。

別に長生きしたいとは思いませんが、生きるなら、健康のまま生きて、知らん間に死にたい。

誰もがそう望んでいるのではないでしょうか。

ですが、それを実現できるのは一部の人だけでしょう。

上図は厚生労働省の平成22年のデータですが、男性では平均寿命と健康寿命との間に9年のギャップがあります。女性では12年ものギャップがあります。

ちなみに健康寿命とは、日常生活に制限のない期間、らしいです。

言い換えると、男性では最期の9年間、日常生活に支障がでる生活をしないといけない、ということです。

それがいややから、筋トレをする。はい、単純です。

身体を使う仕事だったら、わざわざ筋トレをしないのかもしれませんが、税理士という職業上、基本的には、事務作業ですので、どうしても座りっぱなしになることが多いです。

座りっぱなしは明らか健康に悪いし、座りっぱなしになることにより日中の消費カロリーが減るので、同じ食事をしても脂肪として体に残りやすい。これも良くない。

なので、今の作業環境はスタンディングデスクで、基本的に立ちっぱなしです。疲れてきたら座りますが。

もっとも、健康のためには、筋トレ以外にも、食事、睡眠が大事なのはいうまでもありませんが、筋トレには健康以外の多くのメリットがあるので今後も死ぬまで続けます。

まとめ

筋トレをしている理由を書いてみました。

これを見て自分を筋トレをしてみようと思ってもられるとうれしいです。

最初は、自宅で腕立て伏せやスクワットから始めるのがいいと思います。

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